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政治

【政治】 民主党議員 「消費増税を掲げて次期衆院選に突入するくらいなら新党結成だ」

1: 影の大門軍団φ ★ :2011/12/06(火) 10:10:28.14 ID:???0

民主党内、分裂含み

野田首相が政権の命運をかける消費増税だが、最初に立ちはだかるのは小沢一郎元代表ら民主党内の慎重派だ。首相が丁寧な手続きを踏まないで強行すれば、当選1回の若手議員を中心に民主党を離党する議員が出るとの見方もあり、首相周辺は「民主党執行部内も一枚岩ではなく、正直きつい」と漏らす。 首相の描くシナリオは(1)年内に政府・与党の素案をまとめる(2)素案を与野党協議にかけて自民、公明両党など野党の合意を得たうえで一体改革の「大綱」を策定(3)来年3月中に消費増税法案を国会に提出する−−との3段階。

しかし、自公両党は来年中に衆院解散・総選挙に追い込もうと攻勢を強めており、法案提出前の解散を要求。小沢グループは選挙基盤の弱い若手議員が多く、「消費増税を掲げて次期衆院選に突入するくらいなら新党結成」との心理も働く。

離党して新党を結成する場合、年内に結党を届け出なければ来年の政党交付金を受けられない。

年を越せば新党は結成しにくくなることから、民主党幹部からは「年内に強行して離党者を出すよりも、回避するためにも年明けに延ばした方がいい」と素案の先送りを求める声が早くも出ている。これを受け首相も素案のとりまとめ時期を当初は「年内」と断言していたが、「年内をめど」と後退させている。

そもそも政府が年内にまとめようとしていたのは「大綱」だ。だが、自民党を与野党協議に引き込むために、自民党が今年2月に参院に提出した「財政健全化責任法案」から「素案」の発想を取り入れた。同法案は「素案について、党派を超えた国会議員により構成される会議を設置し、(中略)合意形成が図られるものとする」としており、これを逆手にとった。

しかし、こうした小手先のやり方で、野党が協議に応じる状況にはない。自公両党は一川氏の問責決議案を9日に提出する方針で、可決される公算が大きい。

それでも首相が一川氏を続投させれば、野党が与野党協議に出てくる可能性は限りなくゼロに近づくだけでなく、来年の通常国会が冒頭から紛糾するのは必至だ。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20111206ddm002010108000c.html
>>2以降へ続く

2chURL:http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1323133828/

2: 影の大門軍団φ ★ :2011/12/06(火) 10:10:45.56 ID:???0

自民党は来年6月の通常国会会期末をにらみ、野田政権を衆院解散・総選挙に追い込む構えで、
自民党関係者は「首相が一川さんをかばえばかばうほど、自分たちには有利になる」と語る。

一方で、消費増税の必要性では民主、自民両党は一致しており、次期衆院選後に先送りするよりは、
早期解散を条件に消費増税法案を成立させる「話し合い解散」論が自民党の石原伸晃幹事長ら幹部の間で公然と語られている。

消費増税でブレない姿勢を示し、次期衆院選の時期も主導的に決めたい野田首相だが、
「もともと険しい山道を縫うようなもの」(首相周辺)。政権運営の先行きはますます険しくなりつつある。


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